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* 食中毒は、イヤイヤ〜 (>_<)
そろそろ世間を『食中毒』という言葉がにぎわすようになってきました。 梅雨時は特に、食中毒には気を付けたい時期ですよね。 そんな時期は、是非‘精油’を使って気持ちよく乗りきりたいものです。(^^) あの O-157 はペパーミント油がとても有効なことは結構有名になりました。 また、レストランなどで出てくる水にレモンが入れてあるところがよくありますが、 これは、レモンの殺菌力で水を綺麗にするためです。 レモン油の強力な殺菌力も有名ですね。 と、いうわけで、この強力に殺菌してくれる2つの精油を是非台所で活用しましょう! 何と言っても、食べ物の香りであることと、嗅ぎ慣れている香りであることが台所で使うのにうってつけです。 使い方もいたって簡単。 “除菌スプレー”を自分で作って、まな板などに吹きかけるだけ。 他にも、冷蔵庫や気になるところにシュッシュッと吹きかけてみましょう。 そして、作り方も簡単です。(^^) 【材料】 無水エタノール30cc・精製水20cc(どちらも薬局で手に入ります) 50ccのスプレー容器・ペパーミント油 20滴・レモン油 20滴 (1種類だけ使う場合は、どちらかの精油を 40滴程度) 【作り方】 1.スプレー容器に20ccの精製水を入れ、容器の肩のあたりまで 無水エタノールを入れ60%のアルコール水を作ります。 2.(1)の中に精油を落として出来上がり。 3.使うときには良く降って下さい。 ペパーミント油とレモン油の割合はお好みで変えてかまいません。 また、もっと無水エタノールの割合を増やせばよりアルコール殺菌力の強いスプレーが出来上がります。 (ただし、アルコールの香りがかなりきつくなると思います。^^;) 使い終わったまな板に、いつも最後にこのスプレーをかけて殺菌しちゃいましょう! お部屋の空気の殺菌にも、カビ予防にも使える便利なスプレーです。 是非、お試し下さいませ。 |